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著作が刊行されました

kinugasa0
5月19日
読了時間: 1分

拙著『「共感」の援助関係論〜終末期医療現場におけるソーシャルワークの現象学的アプローチ』が、この度刊行されました。 発売は、5月26日からになります。福村出版のホームページや、アマゾン、楽天ブックスでもご購入いただけます。 私がこれまで一貫して考えてきた、「実践の科学化」についての理論的な回答を示しています。

現象学の知見を用い、「個」から「あいだ」の視点の移動の必要性を、実証研究を通じて論じています。 決してページ数は多くはないですし、反面、読むのに前提となる知識を必要としますが、私なりの理論づけがギュッと詰まった、宝石のような本ができました。 ぜひご一読いただき、ご批判いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 
 
 

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