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著作が刊行されました
拙著『「共感」の援助関係論〜終末期医療現場におけるソーシャルワークの現象学的アプローチ』が、この度刊行されました。 発売は、5月26日からになります。福村出版のホームページや、アマゾン、楽天ブックスでもご購入いただけます。 私がこれまで一貫して考えてきた、「実践の科学化」についての理論的な回答を示しています。 現象学の知見を用い、「個」から「あいだ」の視点の移動の必要性を、実証研究を通じて論じています。 決してページ数は多くはないですし、反面、読むのに前提となる知識を必要としますが、私なりの理論づけがギュッと詰まった、宝石のような本ができました。 ぜひご一読いただき、ご批判いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
kinugasa0
5月19日読了時間: 1分
対人援助職の皆さんへ
以前から告知させていただいておりますが、この度(一財)日本総合研究所のプログラムで、単に資格を取得しただけではない、より上級の学びのプログラムで構成されたセミナーを開催していただくことになりました。 ソーシャルワーカーの方はもちろん、ケアマネジャーの皆さん、たとえば退院支援看護師や社会福祉協議会で働く皆さんなど、広く対人援助の現場で働く人々に、ソーシャルワークのエートスと最低限のエッセンシャルズをお伝えしながら、より現場での実践のスキルアップが可能になる内容で構成されています。 詳細は下記の資料を参照していただければと思うのですが、「ああ、対人援助というのはこういう実践だったのか」ということが、深く理解できるセミナーの内容となっています。 まだお席に余裕がございますので、現場で悩んでいる方々、ステップアップを目指す方々などに、ぜひ受講していただければと思います。必ずや、葛藤を解決するヒントを提供できるものと思います。 ご参加については、事務局にご連絡いただいても結構ですし、私に直接ご連絡いただいても結構です。ぜひ、多くの皆さんと議論しながら、私た
kinugasa0
4月15日読了時間: 2分


著作の出版情報(その3)
新著の刊行期日が5月26日に決まりました。 すでにアマゾンなどでは予約受付が開始されております。 多くの方にご高覧いただき、ご批判をお待ち申し上げております。 また、7月4日に別府医療センターにて開催される出版記念講演会で、新著を販売できるように準備中です。 お越しの際、お求めいただいた方には、誠に僭越ながら署名させていただきたく、多くの方のご参加をお待ち申し上げております。 https://www.fukumura.co.jp/book/b10167872.html
kinugasa0
4月8日読了時間: 1分


「ソーシャルワーク」を学ぶセミナーを開講します
社会福祉士の国家試験が終わり、いかなる結果に終わった方々も、今はホッと一息ついておられるところではないでしょうか。 ご存じのように、ある年代から社会福祉士の合格率は劇的に向上しました。 もちろん、受験生の皆さんの努力もあると思いますが、制度的に社会福祉士が求められている背景もあるかと思います。 その社会福祉士、つまりソーシャルワーカーとは、「何をする、何のための専門職であるのか」を、実践的に学び、習得する、理論と方法、スーパービジョンで構成されるセミナーを、(一財)日本総合研究所が企画してくださいました。 単に「資格をとった」だけではなく、「実践で有効な」ソーシャルワークを学ぶ機会を提供できればと思っています。 まだ、出席者の募集をしています。ぜひ、今春資格を取られた方も、今現在現場で働かれている方も、リカレントの機会として、本講座をご活用ください。 また、講座が終了しましたら、冷たいビールを呷りながら皆さんで語り合いましょう! https://www.nissoken.com/s/15369/index.html
kinugasa0
4月3日読了時間: 1分
著作の出版情報(その2)
新著のタイトルと発売価格が決定しましたので、お知らせいたします。 タイトル; 「共感」の援助関係論--終末期医療現場におけるソーシャルワークの現象学的アプローチ 福村出版(東京) 価格3.800円(税込4120円) 発行時期は、6月初旬になるかと思います。 併せて、卒業生の有志が企画してくれております、「出版記念講演会」にも、多数の皆さんのご参加をお待ちしています。 私の基調講演はともかく、シンポジウムは一級品です。一聴の価値ありです。 地域、教育、福祉、心理に関わる方々に、幅広くご参加していただければと思います。 どうぞ皆さん、関心のある方々にお声がけいただいて、皆さんでご参加ください。 それでは、出版まで、今しばらく、楽しみにお待ちいただければと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 https://forms.gle/SGQ33qQkW8Dn9gV4A
kinugasa0
3月21日読了時間: 1分


出版記念講演会が開催されます
この度、6月に発刊される新著を記念して、大分大学・大分大学大学院の卒業生・修了生の有志が、「出版記念講演会」と「シンポジウム」を開催してくることになりました。 私の基調講演はともかく、シンポジウムは各分野で働く一線級のシンポジストが揃いました。一聴の価値ありです。 日時は令和8年7月4日、場所は別府医療センター・ホールで開催されます。 事前にお申し込みをしていただけると助かります。フライヤーを添付しておりますので、詳しいことはそちらをご参照ください。 また、参加申し込みについて、QRコードが読み込みにくいというお声をいただきましたので、下記にリンクを貼っておきます。こちらから、お申し込みいただければ幸いです。 https://forms.gle/SGQ33qQkW8Dn9gV4A 皆さんと、闊達な議論ができることを楽しみにしています。また、多くの方と再会できるのも、楽しみにしています。 どうぞよろしくお願いいたします。
kinugasa0
3月11日読了時間: 1分


著作の出版情報
今年6月に、新著が刊行されます。 「共感の援助関係論〜ソーシャルワークの独自固有性を担保する現象学的アプローチ(仮題)」 福村出版(東京) これは、2025年度に一般財団法人藤原欣子財団から研究助成をいただいていた、「がん患者のQODの向上を目指した実証的研究〜医療ソーシャルワーカーの機能と役割に焦点を当てて」と題した研究結果をもとにして、今までの私の問題意識に対する理論的・実践的な回答を提出するべく試みたものです。 おそらく、ソーシャルワークではほとんど初めて、単に方法論としてではなく理論枠組みとしても、現象学、それも間主観性の概念を援用しています。難解な部分もあるかと思いますが、本書の一番の読みどころは圧倒的な事例です。 現在、ようやく初校が終了し、3月に二校、三校は出版社にお願いし、5月の末か6月初旬には発刊できると思います。 筆者としては、非常に納得のいくものができました。刊行の際には、是非お手にとって見ていただいて、ご批判いただければ幸いです。 学部と大学院のゼミの卒業生たちが中心となって、刊行記念のシンポジウムを企画してく
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2月23日読了時間: 1分


一年間ありがとうございました
早いもので、今年も大晦日を迎えています。今年お世話になった全ての皆様に、感謝申し上げます。 今年は、動きの激しい一年でした。神奈川県介護支援専門員協会の年次大会での基調講演から始まり、伊勢原市や秦野市の皆さんのところにもフォローアップの研修に出かけ、日頃からお付き合いのある横浜での仕事と相まって、今年は神奈川県に多くお邪魔させていただきました。 (個人的には、子供の頃から憧れていた小田急ロマンスカーの先頭車両に乗れたのが、とても嬉しかったです。) また、何よりも今年は(一財)篠原欣子記念財団からの研究助成を受け、6月に研究の概要の発表、12月の研究の進捗状況のプレゼンテーションと二回の研究発表の機会をいただき、AIやロボットの研究、数理モデルに基づいたワークフローや人口がシュリンクしてゆく中でどのような産業が今後求められるかなど、他領域の研究者の皆さんから貴重な刺激をいただいたのは、重要な出来事でした。 その他、今年から始めた学校法人麻生医療福祉専門学校におけるスクールソーシャルワークシステムの立ち上げや、社員の皆さんのメンタルヘルスアドバイ
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2025年12月31日読了時間: 3分


熊本県玉名市で「地域共生社会と自立支援ケアマネジメント」の研修講師を務めました。
令和7年度玉名市健康福祉部高齢介護課主催「自立支援ケアマネジメント研究会」にて、二時間の研修講師を務めました。 一時間は地域共生社会論から自立支援ケアマネジメントの必要性、さらにストレングス視点に基づいた「利用者の主体性を大切にするケアマネジメント実践」について講義をし、後半一時間間は模擬事例を使って、ストレングス視点に基づくアセスメントとプランニングの演習を行いました。 参加者の地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、施設職員、NPO理事、それに行政スタッフと多岐に渡りましたが、特に演習では「欠損したADLにサービスを当てがう」ケアマネジメントではなく、「利用者の主体性を大切にし、コミュニティから孤立させない生活の包括的な支援のあり方」に議論が集中し、これは単に「サービスの手続きがケアマネジメントではない」という私の普段の考え方が、皆さんに伝わったものと思っています。 玉名市とは、特に地域包括支援センターの研修会を通してもう3年以上のお付き合いがあり、何よりも今から20年前に彼の地に設置された九州看護福祉大学の設立に携わったものとして、今
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2025年12月5日読了時間: 2分


東京都渋谷区・中野区の訪問介護事業所管理者の皆さんを対象に、スーパービジョンの研修を行いました。
この度、昨年担当させていただいた全国訪問介護協会年次大会での講演での出会いから、東京都渋谷区・中野区の訪問介護事業所を運営されている管理者の皆さんを対象として、特に初任者訓練に焦点を当てたスーパービジョンの研修を担当する機会をいただきました。 現在、訪問介護に携わる皆さんの必要性が言われるなか、人材不足や人手不足の声も多く聞かれます。私は、その一員として、ホームヘルプが「誰でもできるおばちゃんやおっちゃん」と思われてしまっている、いわば専門性への理解が十分でないためと考えています。 そのため、特に「生活を包括的に支援する専門職業的価値」のスーパービジョンのセッションを通して、自らの仕事の専門性をどう担保するか、また自分たちの仕事に改めて誇りを持とう、という、ある意味ではゲキを飛ばさせていただきました。 参加人数が限定されていたこともあって、リモートではあったというものの、双方向でのやり取りもでき、最後には管理者の方が「改めて誇りを持って、この仕事をして行きたい。私たちの仕事の重要性を訴えかけて行きたい」という、決意に満ちた言葉が聞かれたのは僥倖で
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2025年10月18日読了時間: 2分


大阪市住之江区のケアマネジャーの皆さんを対象とした講演を行いました。
これまで継続して関わらせていただいている安立・敷津浦地域包括支援センターからのご依頼で、大阪市住之江区で活躍されているケアマネジャーさん50名を対象として、「対人援助におけるハラスメント対応を考える」と題して、講演を担当させていただきました。...
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2025年8月22日読了時間: 2分


学校法人麻生塾と、スクールソーシャルワークシステムの開発を共同で行うことになりました。
この度、九州で最大手の専門学校グループである学校法人麻生塾と、業務提携を結ぶことになりました。 具体的には、スクールカウンセラーだけでは対応できないさまざまな生活課題を持った学生諸君に対して、ソーシャルワークサービスを提供し、学業が続けられる環境を整えるとともに、例えば生...
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2025年6月18日読了時間: 2分


一般財団法人 篠原欣子記念財団から、研究助成を受けることになりました。
この度、一般財団法人 篠原欣子記念財団から、当研究所の研究活動についての研究助成金をいただくことになりました。 これは、「末期がん患者の QOD 向上に向けた終末期ケアのあり方についての研究」と題して提案した研究内容について評価をいただき、二年間の研究プロジェクトについて...
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2025年3月14日読了時間: 2分


神奈川県介護支援専門員協会第22回研究大会で、基調講演を務めさせていただきました。
2月1日に、神奈川県秦野市保健福祉センター大ホールで開催された、神奈川県介護支援専門員協会第22回研究大会にて、基調講演を務めさせていただきました。 当日は神奈川県は元より、千葉県や東京都などからも参加者があり、来場者数は270名超を数える、大きな大会となりました。...
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2025年2月3日読了時間: 2分


新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は、多くの皆様にご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 本年も、昨年にもまして研究・教育・実践に専心してゆく所存です。 どうぞ本年も、よろしくお願い申し上げます。
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2025年1月3日読了時間: 1分


国立病院機構九州ブロック・医療社会事業専門員の皆さんの定期研修で、スーパーバイザーを務めました。
ここでいう「医療社会事業専門員」とは、いわゆるMSW,つまり医療ソーシャルワーカーを指します。この度、九州の国立病院で働くMSWの皆さんを対象としたスーパービジョンに、バイザーとして参加する機会を得ました。 これは、二ヶ月に一度、定期的に行われている事例検討会を拡大し、リモ...
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2024年12月19日読了時間: 2分
日本ホームヘルパー協会中部ブロック・兵庫支部の研修で、スーパービジョンについての演習と解説を実施しました。
6月に愛知県で日本ホームヘルパー協会の総会があり、その際に基調講演をさせていただいたのですが、そのご縁で同協会中部ブロック・兵庫支部長の松本教資氏からのご依頼があり、兵庫県内の訪問介護サービス提供責任者、また訪問介護事業所の管理者を対象に、初任者へのスーパービジョンのあり方...
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2024年11月17日読了時間: 2分


住之江区安立・敷津浦地域包括支援センター主催 「意志決定支援の実際と課題」で講師を務めました。
昨年度に引き続き、住之江区安立・敷津浦地域包括支援センターが主催する「在宅ケア研修」で、講師を務めました。 本年度のテーマは「意志決定支援の実際と課題」、今年に認知症基本法が制定されたことを受けての、決定や判断にハンディキャップを持つ人々への支援のあり方についての研修です。...
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2024年9月24日読了時間: 2分


西部ガス(株)との業務提携契約締結
この度、九州一円をカバーするエネルギー会社、西部ガス(株)様との業務提携を締結することになりました。 これは、独立行政法人労働者健康安全機構の仕事の一環で、私は健康安全相談員(カウンセリング・メンタルヘルス)の業務の一環として、社員の皆さんのメンタルケアに当たります。...
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2024年8月23日読了時間: 1分


ソーシャルワーク・セミナーの講師を担当
社会福祉士を目指す実践・臨床の皆さんへのリカレント教育の一環として、毎月二日間のソーシャルワーク・セミナーを担当しています。 これは、さまざまな対人援助領域で働く人々へのリカレント教育の一環と...
kinugasa0
2024年8月12日読了時間: 2分
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