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著作の記念講演会・シンポジウムが開催されました。
7月4日の土曜日、驚異の晴れ男である私の霊験あらたかに、それまで土砂降りだった雨が止んで、大分県別府市の国立病院機構別府医療センター・コミュニティホール「まにまに」にて、拙著の記念講演会と、シンポジウムが開催されました。 テーマは「知の継承」。 私の恩師である岡本民夫先生から、衣笠は何を引き継いだのか、また岡本民夫先生の恩師である、日本に「ケース・ウォーク」を導入した竹内愛二先生からの「知の系譜」を振り返りながら、「実践の科学化」と言う、私が恩師から課せられたライフワークについて語らせていただき、その上で別府医療センター医療福祉相談室長の井上祥明さん、特定非営利活動法人「おおいた子ども支援ネット」理事長の矢野茂生さん、社会医療法人関愛会大東よつば病院事務長の高橋勝さん、そして中津市社会福祉協議会の地域福祉課長である吉田瑞穂さんから、ミクロ・メゾ・エグゾ・マクロのそれぞれに位相における「共感と対話の実践」についてお話しいただきました。 これが、抜群に面白かったです! みんながバラバラに実践をしているように見えて、そのエートスが共有されていること
kinugasa0
7月9日読了時間: 2分


著作が刊行されました
拙著『「共感」の援助関係論〜終末期医療現場におけるソーシャルワークの現象学的アプローチ』が、この度刊行されました。 発売は、5月26日からになります。福村出版のホームページや、アマゾン、楽天ブックスでもご購入いただけます。 私がこれまで一貫して考えてきた、「実践の科学化」についての理論的な回答を示しています。 現象学の知見を用い、「個」から「あいだ」の視点の移動の必要性を、実証研究を通じて論じています。 決してページ数は多くはないですし、反面、読むのに前提となる知識を必要としますが、私なりの理論づけがギュッと詰まった、宝石のような本ができました。 ぜひご一読いただき、ご批判いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
kinugasa0
5月19日読了時間: 1分
対人援助職の皆さんへ
以前から告知させていただいておりますが、この度(一財)日本総合研究所のプログラムで、単に資格を取得しただけではない、より上級の学びのプログラムで構成されたセミナーを開催していただくことになりました。 ソーシャルワーカーの方はもちろん、ケアマネジャーの皆さん、たとえば退院支援看護師や社会福祉協議会で働く皆さんなど、広く対人援助の現場で働く人々に、ソーシャルワークのエートスと最低限のエッセンシャルズをお伝えしながら、より現場での実践のスキルアップが可能になる内容で構成されています。 詳細は下記の資料を参照していただければと思うのですが、「ああ、対人援助というのはこういう実践だったのか」ということが、深く理解できるセミナーの内容となっています。 まだお席に余裕がございますので、現場で悩んでいる方々、ステップアップを目指す方々などに、ぜひ受講していただければと思います。必ずや、葛藤を解決するヒントを提供できるものと思います。 ご参加については、事務局にご連絡いただいても結構ですし、私に直接ご連絡いただいても結構です。ぜひ、多くの皆さんと議論しながら、私た
kinugasa0
4月15日読了時間: 2分


著作の出版情報(その3)
新著の刊行期日が5月26日に決まりました。 すでにアマゾンなどでは予約受付が開始されております。 多くの方にご高覧いただき、ご批判をお待ち申し上げております。 また、7月4日に別府医療センターにて開催される出版記念講演会で、新著を販売できるように準備中です。 お越しの際、お求めいただいた方には、誠に僭越ながら署名させていただきたく、多くの方のご参加をお待ち申し上げております。 https://www.fukumura.co.jp/book/b10167872.html
kinugasa0
4月8日読了時間: 1分
ブログ: Blog2
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