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「大東書道」の巻頭言を書く機会をいただきました

  • kinugasa0
  • 2023年8月29日
  • 読了時間: 1分

 

この度、大東文化大学書道研究所の研究紀要「大東書道」に、ご縁あって巻頭言を書かせていただく機会を得ることが出来ました。


これは、書道のみならず、各界それぞれでご活躍の方々が、それぞれのお立場から文化や芸術についてのお考えや想いを記されて、より広く書道の営みを知っていただこうという意図で企画されているものです。


 僭越ながら、私もその端に加えていただき、「福祉と文化」について、「生に内在する美」のあり方を、糸賀一雄先生の「この子等を世の光に」のことばを援用しながら、少し思いを述べさせていただきました。


 単にADLの介護や介助だけでなく、その人の生きていく主体性のきらめきの中に、私は福祉の営みの本質があると思いますし、それは芸術と同じく、私たちの精神を豊かにしてくれる、文化的な実践だと考えます。


 これからも、「生に内在する美」をことばにする営みを続けていきたい、そんな想いで小論を述べさせていただきました。

 ご笑覧いただければ幸いです。

(障がい児という表現は、依頼元のご判断で使用されています)



 
 
 

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